「建まちセミナー2019 in福岡」第1回TM 2018.03.20

「建まちセミナー2019 in福岡」第1回TM の報告

  日時:2018年3月20日(火)19:00~20:30 

  場所:アミカス研修室C  (担当:巻口)

  出席:大坪、鹿瀬島、片井、川崎、渋田、新谷、中島健、多賀、原田

     古川、巻口、矢野、城戸、中島梢 (14名で話しました)

 

第1回 実行委員会を発足。2019年は全国大会が11月。全国幹事会が9月にある。

交通費が夏休みになると高額になる為、建まちセミナーは7月上旬から中旬の開催が良いのではないか。山笠の見学も一部出来る。

 

※2010年の研究集会実行委員会の様子は下部に過去記事を載せています。


 

第1回目の実行委員会を開きました。

会場・日程などを6月中に決められれば、1年前に会場を押える事が出来るので安心できる。

2018年11月の研究集会(犬山)の時には、全国に向けて簡単なフライヤーを配りたい。

(その為テーマに添い講師決定などを10月までに目途を付ける)

 

・今後の進め方

会議形式であると自由な意見が出にくいので、ワークショップ形式にして「今ならでは」、

「福岡ならでは」、など全国から福岡に来て良かったと思えるテーマを出し合う。

本日は、防災・森林・建築・地域性・新建活動(新建ゼミ)・住環境(まちづくり)などが挙がった。

次回は、5月頃に第2回実行委員会(ワークショップ)を行う。 日程は伝助で調整して決定。

時間にゆとりをもって、自由に会話出来るよう 夜通し話せる場所になるかも(^^)

(記録:巻口) 

1 講師

佐藤宣子 宮本繁雄 杉岡さん 渡辺(福大)片井 江藤

2 テーマ

防災 森林 建築 地域性(福岡)

新建活動(EX.新建ゼミ)

住環境(マンション、まちづくり)

3 開催場所、時期

4 やるべき事&役割分担

 

START

ブレスト 講師、場所、テーマ

プランの具体化

アクション

 

(記録:渋田) 


参考までに、過去(2010年)の研究集会の記事を載せています。

セミナーとは違いますが、振り返ってイメージを確認いただければと思います。

下の写真は夜須高原に泊まって、大坪さんのワークショップをした時です。

(思えば福岡支部のHPは研究集会のために再立ち上げしていました。)

[第3回実行委員会の様子]

2010年6月12日(土)〜13日(日)  in国立夜須少年自然の家
  
・第3回目の実行委員会を開きました。
 会場となる施設に1泊して内部の見学と交通シミュレーション・食事等を体験し、テーマ
 について討議を行いました。
・集まったメンバーは総勢18名。久しぶりに顔を合わせたひと、昨年度の講座企画を機に
 新建に入ったばかりのひと、他県支部から移籍してきたひと、所長についてきた
 若者(すばらしい!)、いろいろでした。
・話し合った議題は、1、2、3、4です。
 
1);研究集会のテーマについて  
  グループに分かれ、ワークショップ形式で討議を行いました。 
  「これからどんなことについて考えていきたいか?」
  まずはテーマの土台を引き出そうということで、この問いに対してひとりずつ思いつく
  ままにアイデアを出していきました。
  主なキーワードは以下の通りです。
    —建築技術、素材—
     ・伝統工法 ・ストック ・スクラップ&ビルド ・300年住宅 ・民家保存
    —情勢、法と建築—
     ・確認申請 ・長期優良住宅 ・まちづくりと憲法 ・生き残る事務所とは 
    —環境と建築— 
     ・地産地消 ・エコ住宅 ・雨水利用 ・里山 ・地勢を読む ・持続可能 ・黄砂
    —人をめぐって—
     ・長生き建築 ・人が集まる場所 ・福祉 ・成熟社会の生き方 ・ストレスを与え
      ない建物   
    これらのアイデアと
    今回の会場の立地性=緑の生産(者)・焼物文化の里・街並み保存再生(吉井)
   
    これまでに挙げられたテーマ=木のこと/自然に戻ろう/建築のストック/建築を通して
    幸せに暮らすなどをつなげて検討していくことになりました。
    まとめは次回の実行委員会(7月1日)まで持ち越しとなりましたが集まったメンバーで
    日ごろ考えている思いを出し合い、楽しいひとときでした。 
 
 2);講師候補について
   前回挙げられた候補者は以下の通りです。
   □田中 優 :未来バンク事業組合 天然住宅バンク
   □福永 博 :新建会員(福岡) 300年住宅  
   □池田武邦 :日本設計名誉会長              
   □杉岡世邦 :木挽き棟梁
   □有馬考禮 :宮崎県木材利用技術センター所長 東京大学名誉教授 
   このほかにも候補者が挙げられました。
   □古川 保 :伝統木構造   http://www3.ocn.ne.jp/~sumai/
   この方々のうち、300年住宅については福永博さん本人が参加されていたこともあり
   「300年住宅とはどんなものか いまなぜ300年住宅なのか」についてお話いただき
   ました。建てて壊すのではなく長い間残していける住宅のつくりかたを模索されている
   福永さんの実践に学びました。
 
   講師については、集会全体のテーマと併せて引き続き検討し、福岡支部からの最終的な
   提案としてまとめる予定です。
 
 3);見学会について
   候補地を挙げ合い「福岡近辺のよかところ」について話し合いました。
   見学会の時間帯設定は、9:30〜15:00。
   コースは下記の3つに絞りました。
    1.城下町、水車の里めぐり
      (秋月-小石原-朝倉)
    2.伝統を活かした町並みづくり
      (吉井-田主丸-浮羽)
    3.秋の300年住宅、まちなかの歴史をたどろう
      (聖福寺、東長寺、承天寺、櫛田神社、博多町家)
 
    その他、上記に含められなかった候補地については、
    「新建的みどころガイドmemo」にしたいと思います。
     (筑豊、太宰府、玄界島)
 4);役割分担について
   研究集会までの準備、当日の仕事を各々想定した上で分担(案)をつくりました。
    【企画】  片井、蓑原(城戸)
    【講演】  川崎(事務所)
    【広告】  鹿瀬島、蓑原
    【見学会】  矢野、古川、大坪
    【広報】  沖本、神野
    【送迎】  月成、大坪、古川
    【会計】  井上、原田
    【交流会】  渋田、矢野、上田、片井
    【記録】  沖本
 
   ↑まだまだマンパワーが必要です!
    「これならやれる」「何かできることがあれば」そんなつぶやき大歓迎です!
    声をかけてください。一緒に取り組んでいきましょう*^ー^*
・施設は「国立夜須少年自然の家」という名前のとおり、緑あふれる山の中で、少年に戻った
 ような気分で懐かしい雰囲気でした。
 食事は1日3食、全てバイキング。どれもこれも、とっても美味しかったです。
 寝室は2段ベッドの多人数寝室で、まさに合宿気分でした。笑
 夜間は飲み会となりましたが、早めに就寝する方との室は隣り合わせなので
 配慮が必要だということがよくわかりました。
  (今回は配慮が足りていなかった面もあり、申し訳ありませんでした…)
 今回の下見体験を生かし、準備物はじめいろいろなことを想定し、皆さんへ伝え、
 集会本番に備えたいと考えています。
・次回(第4回目実行委員会)の予定
 7月1日(木)19:00〜inアミカス
 研究集会のテーマと講師を最終決定します!
 これまで出されたアイデア・意見の集約となります。
 久しぶりの顔見にでもよし、ひとこと言っておきたいだけでもよし、
 ぜひぜひ参加してください☆